災害こころの医学講座のウェブサイトへようこそ!

福島県立医科大学医学部災害こころの医学講座は、2013年10月1日に開設されました。当講座はその名が示すように、災害が人のこころにどのような影響を及ぼすのか、そして被災者に対してどのような精神保健上のケアや治療が必要となるのかを考え、検証し、実施・提言するという役割を担っています。


新型コロナウイルス流行時の心のケアについて

新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) が世界的に流行し、日本のみならず世界中の人々の不安が増大しています。このような不安に対し、適切な準備と対応を行うためのブリーフィングノートとして「新型コロナウイルス流行時の心のケア」が機関間常設委員会 (IASC) から公表されました。このブリーフィングノートは各国語に翻訳されていますが、IASCの許可を得て、その日本語版を災害こころの医学講座が中心となり翻訳しました。また、多くの方にわかりやすくお使い頂けるように、ブリーフィングノートを項目別に9つのパワーポイント形式にまとめたものを作成しました。(2020年4月24日※IASCのHPはこちら

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COVID-19 MHPSS1.5_ブリーフィングノート版.pdf
PDFファイル 2.2 MB
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COVID-19 MHPSS_パワーポイント版.zip
zip ( 圧縮 ) ファイル 9.6 MB

IASCの資料をもとに、病院・医療施設で働くスタッフ向けのリーフレットを作成しました。相談窓口の欄には、その病院・施設の相談窓口となる連絡先をご記入頂き、ご活用下さい。(2020年5月13日)

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病院および医療施設のスタッフ向けリーフレット.zip
zip ( 圧縮 ) ファイル 1.9 MB

瀬藤准教授らが、感染症流行下で大切な人を亡くされた方の支援に役立つように3つのリーフレットを作成しました。(2020年5月28日)

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大切な人を亡くされた方を支えるために:リーフレット.zip
zip ( 圧縮 ) ファイル 2.1 MB

IASCの許可を得て、前田教授・瀬藤准教授・小林助教が監修し、「こころのケアスキルに関する新型コロナ感染症の対応者ガイド」を翻訳しました。(2020年8月8日)※IASCのHPはこちら

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Basic Psychosocial Skills- A Guide for C
PDFファイル 9.3 MB

「こころのケアスキルに関する新型コロナウイルス感染症の対応者ガイド」をパワーポイント形式にまとめたものを作成しました。(2020年10月24日)

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IASC対応者ガイド_パワーポイント版.pdf
PDFファイル 3.8 MB

小林助教らが、「こころのケアスキルに関する新型コロナウイルス感染症の対応者ガイド」に書かれた大切なポイントについて、それぞれ2分程度の簡単な紹介動画を作成しました。(2020年4月7日)動画の一覧はこちら


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2017年1月9日 

実践活動ページと研究活動ページを更新しました。

前田正治・松本和紀・八木淳子編「こころの科学増刊 東日本大震災とこころのケア被災地支援10年の軌跡」が出版されました。詳細はこちら

前田正治・桃井真帆・竹林由武編「遠隔心理支援スキルガイド:どこへでもつながる援助」が出版されました。詳細はこちら

2021年3月20日(土)10時~12時「あいまいな喪失 理論と実践」というテーマで、オンライン研修会が開催されます。

佐藤秀樹助手が、日本心理学会第84回大会で公益社団法人日本心理学会学術大会優秀発表賞を受賞しました。

竹林由武・前田正治編「遠隔心理支援:物理的距離を超えてケアを継続するヒント(電子書籍)」が10月25日に出版されます。詳細はこちら

「コンダクター型災害保健医療人材の養成プログラム」の一環で、10月17日(土)10時~12時に、瀬藤准教授が「新型コロナウイルス流行下のマインドフルネス」のウェビナーを開催します。

前田正治・桃井真帆編「アウトリーチ型電話支援の試み(電子書籍)」が出版されました。詳細はこちら

「コンダクター型災害保健医療人材の養成プログラム」の一環で、7月18日(土)13時~15時に、前田正治教授が「コロナ感染流行下のメンタルヘルスケア:国連ケアマニュアルの解説」のウェビナーを開催します。

スタッフページ、実践活動ページ、研究活動ページを更新しました。

実践活動ページと研究活動ページを更新しました。

佐藤秀樹助手が、第31回福島県精神医学会学術大会で熊代賞最優秀賞(メディカルスタッフ部門)を受賞しました。

2月4日 福島医大にて、Douglas W. WALKER 先生(Chief Programs Director, Mercy Family Center)をお招きし、講座主催の講演会を行いました。

2月2日~3日 ザ・セレクトン福島にて、前田正治教授と瀬藤乃理子准教授が、第2回放射線医学県民健康管理センター国際シンポジウムに登壇しました。詳細はこちら

佐藤秀樹助手が、日本健康心理学会第32回大会で大会優秀発表賞(若手奨励部門)を受賞しました。

前田正治編「こころの科学2019年11月号(208号)特別企画 トラウマ臨床の明日」が出版されました。詳細はこちら

「コンダクター型災害保健医療人材の養成プログラム」の一環で、11月23日(土)10時~15時 福島医大にて、大澤智子先生(兵庫県こころのケアセンター)による心理的応急処置(PFA)の実習と講義が開催されます。

研究活動ページを更新しました。

実践活動ページを更新しました。

11月9日(土) 福島大学にて、「あいまいな喪失」事例検討会が開催されます。

8月21日 いわき産業創造館にて、前田正治教授がふくしま心のケアセンター市民公開講座「トラウマと心の成長」で講演しました。

8月3日 コラッセふくしまにて、前田正治教授・後藤紗織特命准教授・桃井真帆特命准教授が、福島大学・福島医大・福島医学会共催シンポジウム「福島の子どものメンタルヘルス:子どもと子育て世代への支援システムの構築ついて」に登壇しました。

瀬藤乃理子准教授に関する記事が、岩手日報に掲載されました。詳細はこちらこちら

前田正治教授の執筆した記事が、朝日新聞社の「論座」に掲載されました。詳細はこちら

実践活動ページとスタッフページを更新しました。
スタッフページを更新しました。
瀬藤乃理子編「あいまいな喪失と家族のレジリエンス:災害支援の新しいアプローチ」が出版されました。詳細はこちら
瀬藤乃理子准教授が、第30回福島県精神医学会学術大会で熊代賞最優秀賞(メディカルスタッフ部門)を受賞しました。
2月18日に、冨家直明先生(北海道医療大学)をお招きし、講座主催講演会「被災地における遠隔支援」を開催します。
9月18~19日に、瀬藤乃理子准教授がふくしま心のケアセンター支援者向けストレスケア研修会にて「燃え尽きないためのストレスケア:マインドフルネスの活用と実践」特別講演を行います。
前田正治編「福島原発事故がもたらしたもの:被災地のメンタルヘルス何が起きているのか」が出版されました。詳細はこちら
6月23日、第21回臨床パストラルケア研究会にて 、瀬藤乃理子准教授が「あいまいな喪失の理解とその支援:喪失の中にある家族支える視点」の教育講演を行います。
前田正治教授がテレビ出演しました。(NHK:シリーズ東日本大震災 それでも、生きようとした:原発事故から5年・福島からの報告



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